2017年10月4日(水)、中国・雲南省に、隕石とみられる物体が落下した。

その正体は、地球上空で爆発した小惑星の一部であると推測されている。

 

 

落下の様子は同地で広く観測され、多くの人がその光景をカメラで撮影した。

また、“着地”した瞬間と思われる時刻には地震も発生。そのマグニチュード2.1を記録した。

なお、米航空宇宙局(NASA)によると、落下時の衝撃はTNT火薬540トン分にも相当するという。

 
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参照・画像出典:YouTube(ANNnewsCH)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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