先日21日、韓国とアメリカの合同軍事演習『乙支フリーダムガーディアン』が開始された。

その結果、これまでも高まっていたアメリカ―北朝鮮間の緊張は、最高潮のレベルへと到達。

ついには北朝鮮側が、グアムに対するミサイル“威嚇映像”を公開するまでに至った。

今月10日に、グアムへのミサイル攻撃を検討している旨を北朝鮮は発表していたが、その駆け引きをさらに一歩前進させた形となる。

この不穏な情勢を受けて数時間前、我が国日本の首相官邸公式Twitterから、ミサイル攻撃に関するお知らせがツイートされた。
 



 
その内容は『Jアラート』システムならびに、ミサイルが飛来した場合における、避難方法の再確認。

万が一、日本にミサイルが落下する事態になると、Jアラートを通じて野外放送と緊急速報メールの送信が行われる。

避難については、多くの人が居合わせるであろう場所にあわせ『屋内ならば建物か地下へ』『建物がなければ物陰かその場で伏せる』『窓からは離れるか窓のない部屋に』という3パターンが解説されている。

 
画像出典:Twitter(首相官邸(災害・危機管理情報))

 
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画像出典:Twitter(首相官邸(災害・危機管理情報))

 
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