歌手のASKA、本名・宮崎重明元被告(58)が再び覚醒剤を使用したとして、警視庁は覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕する方針を固めた。

捜査関係者によると、今月25日の午後、東京・目黒区の自宅から、ASKA元被告本人みずから110番通報し、警察官が駆けつけた。その時には、ろれつが回らない状態だったり、意味不明な発言をしていたという。

その後、警視庁がASKA元被告から任意の尿の鑑定をしたところ、覚醒剤の陽性反応が。そのため、覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕状を請求し、逮捕する方針を固めたという。

ASKA元被告は、2014年に覚醒剤を使用したなどとして、懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受け、執行猶予中だった。

 

 

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参照:NHK NEWS WEB/ASKA元被告 覚醒剤使用容疑で逮捕へ 警視庁
参照:日テレNEWS24/覚醒剤使用の疑い ASKA元被告を逮捕へ
参照・画像出典:Youtube(ANNnewsCH)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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