「駆け込み乗車は危険です、お下がりください」鉄道の駅ホームで毎日耳にするこの言葉は、もちろん乗客の身を案じて使われるものだが、同時に「電車を滞りなく発車させるため、早く下がってくれ」という意味も帯びているだろう。

そんな鉄道会社側の意図を知ってか知らずか、ギリギリで乗車が間に合わなかった乗客が、ドアを叩き出した。

それに対して車掌が放った一言が、話題となっている。

 

 

ドンドンとドアを叩けば、ドアを開けてくれると思ったのだろう。車掌が静止してもドアを叩くのをやめない乗客。

もし発車が遅れたり、ドアを再度開いたら他の乗客に迷惑がかかるということなど御構い無しだ。

それによって自分に損害が及ぶと知った途端、行為をやめる。

保身にしか興味がない実に迷惑極まりない客だ。

この車掌の行動に対して、「決して言い過ぎなどではない」と擁護する声が集まっている。

 

■Twitterの反応

 

 

 

 

 

 

電車は経済大国日本を支える「公共」の乗り物。

周りの人のことも考え、安全に利用してほしいものだ。

 
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