電車の遅延には様々な理由があるが、それを周知する際はオブラートに包んだり、隠語を使うことが多い。

そんな鉄道サイドが珍しく、運転見合わせの理由を詳細に告知した。

その理由がこちら。

 

 
京王新線・初台駅。

ビッグターミナルである新宿の隣駅にして、都営新宿線への直通運転もしているこちらの地下駅で、なんと架線に「アルミ風船」が引っかかったために運転を見合わせていたのだ。

アルミは通電するため運転見合わせも当然。「風船」と聞けば可愛い響きだが、手を離せばすぐ浮き上がり架線の高さに到達してしまうため、大変危険だ。

その危険性とトラブルに繋がる確率の高さなどから、「アルミ風船除去のため」と詳細に告知したのだろう。

アルミ風船持ち込みの際は親が持つか、子供の腕に縛り付けるなどして飛んでいかないような工夫をしたほうがよさそうだ。

 

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