“シークレットサービス”といえば、映画などでも数多く登場するプロフェッショナルな米大統領警護隊が有名である。

しかし、そのお台所事情も切実で、お騒がせ大統領ドナルド・トランプ氏の警護にかかる残業代が支払えなくなるという異常事態が発生したようだ。

 

 

報道によると、大統領とその家族の警護費用が予算をオーバーし、警護隊員1,000人以上の残業代が支払えない状態になっていることを、シークレットサービスのアレス長官が明らかにした。

警護の対象がトランプ大統領の家族18人を含む42人となり、オバマ前政権より11人増えたうえに、大統領が週末にフロリダ州の別荘を頻繁に訪れることなどから、残業代がすでに底をついている状態だという。

また、隊員らはトランプ大統領の長女イバンカさん夫妻によるスキー休暇や、末娘の男友達との欧州旅行にも同行しており、大幅に費用が増えたことが原因との指摘もあるという。

 

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参照・画像出典:YouTube(ANNnewsCH)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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