新幹線の男性運転士(29)が、両足を運転台に投げ出した状態で運転をしていたことが分かった。

JR東海が9月8日に発表した。

一般の人からのツイッター投稿により、今回の行為が発覚したという。

この男性運転士は9月6日、東京発新大阪行きのこだま653号の掛川―浜松間において、両足を上げた状態で運転。

「時速200キロで走っている時に楽な姿勢を取りたかった」と、男性運転士は話している。

今後JR東海は、この運転士に対して処分を検討するという。
 

 

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参照・画像出典:YouTube(ANNnewsCH)
参照:朝日新聞/運転台に足上げて新幹線運転 「疲れて伸ばしたかった」
参照:読売新聞/運転台に足上げ、新幹線運転…撮影・公開される
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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