古き良き浅草を感じさせる遊園地『浅草花やしき』のタワー型アトラクション「Beeタワー」が、その歴史に幕を下ろすことが決定した。

昭和35年(1960年)に「人工衛星塔」という名称で開設したBeeタワーは、7人乗りのゴンドラをワイヤーでつり上げるアトラクションで、高さは45メートル。

半世紀以上にも渡って花やしき名物として愛され続けてきたBeeタワーだが、昨年10月から老朽化のため稼働を停止していた。

 

再開を期待していたファンにとっては残念な結果となったことで、SNSにはBeeタワーの思い出を懐かしむツイートが数多く上がっている。

 

 

 

 

 

 

Beeタワーを懐かしむツイートの中には、アニメーション監督の米たにヨシトモさんによるツイートも見られた。

長きにわたりさまざまな人に思い出を提供してきたBeeタワーに、惜別の情を捧げたい。

なおBeeタワーの跡地には、劇場機能などを備えた多目的ホールの建設が予定されているという。

 

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参照・画像引用:Twitter(浅草花やしき)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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