なんとも執拗な手口で犯行に及んだ、空き巣が逮捕された。

犯行自体はマンションの部屋に侵入して現金などを盗むというありふれたものだが、容疑者は合鍵を見つけるために、なんと150軒のポストに手を突っ込み、探り続けたというのだ。

 

 

容疑者の小林一樹容疑者は、今年3月に東京足立区のマンションの部屋に侵入し、現金約10万円やバッグなどを盗んだ疑いが持たれている。

犯行が行われたマンションには150世帯ほどの部屋があり、容疑者は共用部分のポスト1つ1つに手を差し入れ、犯行に使うための合鍵を入手したという。

近年はセキュリティ意識も高まっているといわれるが、予想外の手口で犯行に及ぶ人物がいる以上、より注意深くなる必要がありそうだ。

 
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参照・画像出典:YouTube(ANNnewsCH)
参照:テレ朝news/150軒のポストに手突っ込み、合鍵探して“空き巣”
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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