記事提供:夜オンナ

 
口ゲンカからセックスレスまで、恋愛トラブルを解消するスペシャリスト・ラブヘルスカウンセラー小室友里です。

先日、名古屋で講演会に登壇して参りました。

AV女優時代の話から今に至るまでの経緯、そして私が考える『AV女優でも世界一幸せになる方法』をお伝えして来たのですが…。記録用に録画したビデオを見返すと、いやはや何度

「私は元AV女優です」

と口にしていたか。自分を形作っているものに「AV」というカテゴリーは欠かせないのだなーと改めて感じました。

これを読んでくださっているあなたを形作っているものに、「これだ!」というものはありますか?
 

人様々な婚活事情が渦巻く、婚活パーティー

 

(c) Shutterstock.com

さて、そんな元AV女優でも、頑張っているといろいろなサプライズがあるもので。

某婚活事業者さんと組んで、まさかの、婚活パーティーのMCをしております。

真剣に結婚したい人、恋人が欲しい人、誘われたから来ただけの人、名刺交換狙いの人、お料理ばかり食べている人。いろんな方がいらっしゃるものですね。

私自身、婚活パーティーにまったくアンテナが立たなかったので、そこに来ていらっしゃる方が何を求めているのか、考えたこともなかったんです。

婚活パーティーと言ってもいろいろあるようでして。

◆人数だけ集めて、あとはお好きになさってくださーい!的な放牧系パーティー。

◆人数も集めるけど、小さなお節介もしながらスタンドアローンな男女を無理矢理にでも会話させるプチS系パーティー。

◆人数や職業を限定して、結婚相手探しを前提としたどストライクしか投げません!系パーティー

など。

どストライクしか投げません!系パーティーなら、男性が多少の話し下手でもいいと思うんです。婚活に最も重要な条件の一つ(職業が決まれば年収もだいたい決まるので、二つ)をクリアしているわけですから。


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婚活のお節介がご厄介!?

 

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問題は、プチS系パーティー。

あ、その前に放牧系パーティーはそれこそ放牧しておいていいです。話したい人は話すし、食べたい人は食べるし、名刺持ってウロウロしていても周囲に不快感を与えなければお咎めされることもないし。

では、なぜプチS系パーティが問題なのか。前出にもある『お節介』がまさに厄介。お節介されるから、嫌でも話さなきゃいけない状況になるんです。

「話さなきゃ相手のことなんてわかんないじゃん」

いやその通り。ごもっともなんですが、この人を話したいと思う感覚、自分が話すペースって人それぞれじゃないですか。それを『お節介』ってやつは話させることを目的の大前提にしているので、無理やりにでも「話すためのレール」に乗っけるんですね。それも1つしかパターン化されていないレールの上に。

…なんかこれって、自分が出ていたAVやセックスに似ているところがあるなぁと思うのです。

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