記事提供:夜オンナ

 
薄着になる季節になりましたね。

胸元があいたトップスをチョイスすると、男性の視線は、自然と首から鎖骨にかけてのデコルテエリアに集中します。


(c) Shutterstock.com

華奢な鎖骨にかかるネックレスに女性らしさを感じたり、バストの谷間に淡い性衝動を感じたり、女性が思う以上に、あなたのデコルテには熱い視線を浴びます。

女性の色気は、デコルテに宿ると言っても過言ではないでしょう。

エステ業界では、「顔はデコルテまで」というのが常識。

洗顔、保湿、日焼け止めは、お顔の延長線上でデコルテまでお手入れの幅を広げるのがベター。

また、デコルテのケアは、顔にできてしまった「むくみ・くすみ・吹き出物」に効果あり。

健康面では、肩こり解消。バストマッサージは、習慣化することで、乳房の病気の早期発見にも役立ちます。

セクシャル面では、バストアップ効果が期待できます。

これだけメリットのあるデコルテケア。「しないともったいない!」のです。
 

セルフマッサージの効果をアップさせる3つのポイント

 
日のケアを飽きずに続けるために、いくつかポイントがあります。

● お気に入りの香りのマッサージアイテムを用意する

●自分を愛でるような心地よい力加減

● 彼にナデナデされている自分をイメージしながら行う

デコルテは皮膚が薄くデリケートな部分。

摩擦が強くならないように、オイルやクリームを塗って、マッサージしましょう。

お気に入りの香りに包まれることで、お手入れも楽しくなります。

首に小さなプツプツ(角質粒)がある人は、アロマセラピーショップで購入できるアプリコットカーネル(杏仁)オイルでケアしてみるのも◎

マッサージをする力加減は、強く押したり、力を入れてこすったりせずに、丁寧に自分のカラダに触れる程度。

愛しい彼に撫でられているのを想像すると、心にも潤いが与えられるでしょう。
 

彼が思わず顔を埋めたくなるようなデコルテをつくるセルフマッサージ

 

 
<STEP1 :セルフハグ&鎖骨リンパ流し>

ここからは実践編!

まずは、自分自身を抱きしめることからスタート。

鎖骨と鎖骨のくぼみに手の平をクロスして置き、鎖骨の末端へ流しましょう。

鎖骨リンパを撫でこすることで、老廃物の排出をスムーズにします。

肩先まで撫でたら、自分で自分をギュッと抱きしめます。

「大好き!」「今日もよくがんばったね」という気持ちを込めて。

<STEP2:首筋なで>

耳の後ろの耳下腺リンパに両手の平をあて、鎖骨に向かって撫で下ろします。

首がスラッと長くなったようなイメージで。

私は、いつもオードリーヘップバーンのデコルテを想像しています。

<STEP3:胸筋(きょうきん)ほぐし>

脇の下の横に手の平を置き、バストの土台である大胸筋を、手のひら全体で揉みほぐします。

脂肪ではなく、その下にある筋肉のコリをほぐすように。

大胸筋のこわばりをほぐすことで、猫背を解消して、深い呼吸ができるようになります。

<STEP 4:憧れの谷間を出現させる 谷間よせ>

両手をグーにして、第2関節の骨で外側から胸の中心へ圧をかけながら寄せます。

ワキ下、バストトップ、アンダーバストの3ラインをしっかりほぐす。

各10回ずつ合計30回行います。

<STEP5:美おっぱいを形状記憶>

最後の仕上げです。

バストに正しい位置を覚えさせるように、大きく手を開いて、パーでバストを内側へ寄せて上げて30秒キープ。

毎日5分! お風呂上りにお顔のケアをする延長線上で行えば、ピカピカのデコルテを手に入れることができます。

 

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