記事提供:夜オンナ

 

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口ゲンカからセックスレスまで、男女間恋愛コミュニケーショントラブルを解消するラブヘルスカウンセラー・小室友里です。

普段私がセミナーや講演会でお伝えしていることを、読者の皆様にもシェアしていきたいと思います。

AV女優という稀有な職業を経験したからこそ見えてくるものが、皆さんにとって何かの気づき、きっかけになれば幸いです。
 

仕事のできる男はみんなヘンタイ?

 
私は、仕事のできる男はみなヘンタイだと思っています。ヘンタイにもいろいろありますが、性に対して何かしら、人とは違うかもしれない欲望を持っている人です。

そういえば、最近話題になりましたね。自殺未遂を図ったGACKTさんの元カノさん。いろいろとヘンタイプレイをさせられていたとか、いないとか…。

真意のほどはわかりませんが、GACKTさんのように一流芸能人になる人、社会的地位のある人に絶対的不可欠なのが男性ホルモンのテストステロンです。

これが男性の出世欲や支配欲、征服欲をコントロールしていると言われています。男性が仕事でのし上がりたい、お金が欲しいと思うときに、男性をやる気にさせてくれるホルモンですね。

支配欲や征服欲はそのままセックスにも当てはまります。

「ナニクソ! 負けるか! 俺はナンバーワンになるんだ!」

息巻く気合いは収束することなく、どこへ向かうか。セックスです。

前出のGACKTさん同様、週刊誌でしばしば話題になるスポーツ選手のセックス云々、芸能人のワンナイトラブ云々。

世を制す男性の精力は、人以上のものがあると思います。


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さまざまな筋から有名な方の精力の有り様を耳にすることがありますが、体力を使うお仕事の方は何人もの女性と同時進行でお付き合いしたり、男性器に異物を埋め込んだりとの体力的ヘンタイプレイ、知識を売りにしている方はSMのような頭脳的ヘンタイプレイがお好みなのかしら? と感じますね。

そうでもしないと自身の精力に収まりがつかず、破裂してしまうのかもしれません。
 

会社の成長には、“社員の性的欲求”が切り離せない

 

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とある日本の超一流大企業の某社長がこうも言っていたそうです。

「我が社はセックスが大好きな会社です」

その会社はM&Aを繰り返し、日本を代表する超一流大企業になりました。
M&A=合併合体=セックスに置き換え、それを堂々と口にしたのです。数千人の目の前で。

普段セックスに縁遠い人が、数千人に対して「うちの会社はセックスばっかりしています」と言えるでしょうか。会社ではなく、本当は社長がセックスばかりしているんじゃないの? と捉えられなくもありません。

そんな偏見も気にせずセックスという社会的タブー視されるワードを発言できるということは、それだけ会社の成長、つまりは社員の成長と性的欲求、セックスが切っても切り離せないとわかっているからこその発言なのではないでしょうか。

 

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