記事提供:夜オンナ

 
昨晩から、「同級生との恋愛」にフォーカスしたお話をお届けしております。


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まずはFacebookをフル活用し、かつての同級生と繋がるご提案をさせて頂きました。

今晩は、繋がった同級生と直接会う段取りの組み方をご紹介します。ご参考にして頂けますと幸いです。
 

オトコとは急に誘ってくる生き物である

 
「段取りの組み方」と書きましたが、女性側が段取りを組まずとも、男性側からお誘いが入るパターンもございます。現代男性の草食化が危惧されている時代ということを考えると、ありがたいですね。

ただ1つ問題がございまして。これは同級生に限った話ではないのですが、男性とは「急に誘ってくる生き物」だということ。「急に」と書きましたが、はっきり言うと「当日」です。

「急な誘い」を喜ぶ女性はほとんどいないでしょう。誘うならもっと早く……、せめて前日に声をかけて頂きたいものです。


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「今日の仕事帰りにメシでもどう?」と言われたところで、その日の通勤服がデート仕様とは限りませんからね。また、こういうときに限って、どうにも戻らない寝癖のせいで髪の毛がハネていたり、化粧ポーチを忘れてきていたりするものです。

外見部門のほかには、摂取カロリーの兼ね合いもあります。

ランチで高カロリーなカルボナーラを食べちゃったぶん、夕食は軽めに済ませようと思っていた矢先、「今日の仕事帰りに焼き肉でもどう?」だなんて誘われた日には、「もっと早く」「せめてランチタイム前に声をかけてほしかった」と、カルボナーラを完食した自分を呪うことになるでしょう。
 

急な誘いに応じるべき理由

 

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「急に誘ってくるって困るのよね」といったボヤきを散々書きましたが、結論としては、急な誘いだろうと応じるべきです。

仮に、その日の通勤服がデート仕様どころかジーパンにTシャツでも、髪の毛がどれだけハネ散らかしていようとも、寝坊して化粧どころか眉毛しか描いていないとしても(笑)、ランチにカツ丼の大盛りを完食していたとしても(笑)、男女関係は「直接顔を合わせてなんぼ」です!

そりゃ、毎度「急な誘い」に応じると、「都合のいい女」扱いされる危険性もあります。しかし、初回くらいは、「急に誘ってくる」という男性の生態系に合わせる懐の広さがあっても良いでしょう。

筆者が思うに、男性側が「会いたい気分」「女性とゴハンを食べたい気分」になっているタイミングで会う・ゴハンに行くのが一番です。あちらが、「会いたい気分」「女性とゴハンを食べたい気分」になっているということは、当然盛り上がるでしょうし、盛り上がれば今後へと発展もしやすいでしょうから。

「男性=急に誘ってくる生き物」という彼らの特性を考えると、女性側が段取りを組むときも、「前もって」よりも「明日どう?」くらいの軽さでちょうど良いのでしょう。

むろん、断られるケースもあると思います。仮に断られたとしても、「急に誘ったから仕方ない」と解釈できますし、男性側から「代わりにこの日はどう?」と代替案が提示される展開もあるでしょう。

「女性側からの急な誘い」には、「あなたを狙っています」という必死感が出ないので、相手男性を身構えさせないというメリットがあります。同級生男性との恋愛に限らず、是非お試しくださいね。

 

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