コンドーム。

世界では“防弾チョッキ”や“愛のグローブ”という呼び名があるほど一般的な、避妊用具である。

避妊のためにはもちろん、性感染症を避けるためにも必須となる薄きゴムの被弾膜だが、行為中に装着する手間は時に高まったテンションを下げてしまうこともある。

そんな時には、違った意味でのテンションを高めつつ、我がジョニーにコンドームを装着してみてはいかがだろうか。

 

 

オカモトコンドームズが公開した『コンドームトレーニングキャンプ 』では、ブートキャンプ(軍隊式トレーニング)を思わせるエクササイズで、コンドーム装着スキルをレクチャーしてくれる。

某ビリー・ブランクスを思わせる“コンドーム・マスター”コンドー教官は、無駄に激しいテンションでコンドーム装着の重要さを問いかける。

曰く「コンドームをスマートに付けられないから、付けない人が増えているってね!」、そしてコンドー教官は「自分が未熟だからパートナーを危険にさらすだって!? ありえない!」と絶叫する。

画像出典:YouTube(オカモトコンドームズ)

コンドーム装着スキル向上のためには、コンドームを左側に寄せる『ヨセヨセニョリータ』、コンドームを傷つけないようにパッケージを切る『キリキリ・キリマンジャロ』、爪で破らないよう表裏を確認する『ミルミル・インフィニティー』、“ツマ”んで“オロ”す『ツマオロ・エクスカリバー』の4つのステップをマスターする必要がある。

この動画は、オカモトが提唱する『コンドーム熟練度向上プロジェクト』の一環なのだが、行為の前に疲れ果ててしまいそうなテンションである。

 

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参照・画像出典:YouTube(オカモトコンドームズ)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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