記事提供:夜オンナ

 
フェラチオには色々なテクニックがありますが、テクニックと同じくらい大切なお約束があります。

それは、貴女がセックスの主導権を完全に握ることです。


画像:(c)Ulia Koltyrina – Fotolia.com

それは性エネルギーの性質に関係があります。じつは性エネルギーは、主体(攻める人)から対象(攻められる人)へと流れていく特性を持っているのです。

ですから、貴女が主導権を握ることで、受け手である男性に性エネルギーがドバーッと流れ込み、男性が『肉体的な刺激を、脳で快感として変換する』割合が、一気に上昇するのです。

例えばシックスナイン。これは主体と対象が入り乱れる、“相互愛撫プレイ”と呼ばれる行為です。

互いに愛撫して互いに感じられる楽しい時間を過ごすことができますが、その一方で、攻めたらいいのか感じたらいいのか途中でわからなくなって、普通にクンニされているときの半分も気持よくなれなかった、という経験はありませんか?

フェラチオで彼を気持よくしてあげたいときは、あなたがいかに主導権を明らかにするか。

そしてペニスを咥えるまで、どのようにジラしていくか。その演出と構成力。そう、フェラチオは、『咥えるまでが勝負』なんです。

本当は、キスに始まって、彼の下半身にたどり着くまでの流れもレクチャーしたいところですが、今回は、フェラの基本テクニックをご紹介します。
 

1.『キスフェラ』

 
いきなりパクッと咥えるなんて味気なさすぎ。

まずは、チュチュッと、ペニス全体にキスの雨を降らせてあげましょう。彼も自分が愛されていることが実感できます。
 

2.『タマ舐め』

 
キスフェラの流れで、そのまま彼の睾丸にもキス! 

タマを愛されるのは、男性にはとてもうれしいことなんです。

キスの後は舌をベロンと伸ばして、ゆっくりと全体を舐めて唾でベトベトにしてあげましょう。

次は、袋を片方ずつ口に含んで、口の中でタマを転がすように舐めます。

強すぎると痛みを感じることもあるので、やさしくソフトに。
 

3.『舐めあげ』

 
出来る限り舌を長く伸ばして(舌の力は抜いて、柔らかい状態をキープ)、竿の根元にねっとりと当てます。そのまま亀頭に向かってベロ~ンと舐めあげます。

亀頭の裏側の縫い目も気持ちいい部分。舌を竿から離さないように気をつけながら、なるべく長い距離をとりましょう。

1ストローク3秒が目安。最低5回以上はしてあげましょう。
 

4.『ハモニカフェラ』

 
ハモニカを吹くようにペニスを横に咥えて、左右にハムハムとスライドさせます。

唾液を潤滑油代わりにするとスムーズに愛撫できます。

5.『密着フェラ』

 
お馴染みの基本フェラ。“歯を立てない”は初歩の初歩。漠然と口を上下させるのではなく、敏感なカリの部分に唇を引っかけるようにして、しっかり刺激してあげましょう。

※手の使い方
手の動きにアクセントをつけることで快感は倍増。ペニスの茎に手を添え、深く咥える時は手を上げて、抜くときは下げるように。

この上下の落差が、男性にはとても心地よいのです。

 

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