若気の至りで股間にタトゥーを入れた男性が、モテるためにタトゥーを消すことを決意した。

 

画像出典:Daily Star

ルイス・フリントさんは、16歳の頃にこのタトゥーを股間に刻み込んだそうで、タトゥーを入れたのは特に大きな理由もなく、ただ笑いを取りにいっただけだったという・・・。

当時、ルイスさんの奇行は地元で非常に注目を集めたそうで、彼の名前を知らない人は地元にいないほどであったそうだ。

 

画像出典:Daily Star

そんなルイスさんが、タトゥーの除去を決意したのは、最近起きたある出来事が理由だそうだ。

仲良くなった女性と、ベットインまでこぎつけたものの、ルイスさんの股間を見た瞬間に逃げ出してしまったのだという。

「彼女とはとてもいい感じだったんだ。僕らが裸になるまでね。」とルイスさんは語る。

「彼女に『冗談じゃないわ!! 頭おかしいんじゃないの!?』って僕の股間を見た彼女に言われた瞬間、自分がどれだけバカなことをやったか気づかされたんだよ・・・」

「信じられないかもしれないけど、それまでこのタトゥーを入れたことを後悔したことなんて一度もなかったんだ」

それから頭を冷やしてタトゥーを入れてからの人生を振り返ると、賞賛の声だと思っていたものは、ただの嘲笑で、女性関係もこのタトゥーのせいで失敗続きだったという結論に達した模様。

そしてこれからの人生のためにも、このタトゥーは消さなければいけないと決心したそうだ。

 

画像出典:Daily Star

そんな断固たる決意を持って除去手術に挑んだルイスさんだが、股間に除去用のレーザーが当たった瞬間、激痛に耐え切れずあえなく白旗。

手術が始まって、1分も経たないうちのギブアップとなった。

 

画像出典:Daily Star

「いくらなんでもあれは痛すぎるよ。なんでみんな、あんな激痛に長時間耐えれるのか教えてほしいね」

「あんな痛みに耐えるぐらいなら、一生このタトゥーと付き合っていくよ」そんなコメントを、手術を“終えた”ルイスさんは残している。

 

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参照・画像出典:Daily Star/’Hero’ barman with Henry Hoover tattooed on his crotch fears he’ll never have sex again
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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