画像出典:イラストAC

修学旅行の夜のイベントといえば、定番の“枕投げ”、経験したことのある人もいるだろう。

Twitterユーザーの脳筋カサ子‏さん(@asutalt)も昔、修学旅行で「枕投げをしよう!」と騒いでいたそうだ。

しかし同じ部屋に“喘息持ち”の子がいたという。

彼女は「発作が出そうだからみんなで楽しんで・・・」と部屋を出ていこうとしたらしい。

そこでみんなが取った行動が・・・。

 

 

なんと枕投げをやめて、白熱の“ババ抜き”に変更したそうだ。

しかもただのババ抜きではない。

全員が鬼のようなポーカーフェイスで、手以外1ミリも動かさないで挑むのだ。

メチャメチャ本気すぎるババ抜きだ!

おかげで埃も立たずに済んで、喘息持ちには安心で安全な遊びができたそうだ。

枕投げより、ずっと楽しそうである・・・。

 

■Twitter上の反応

 

 

 

 


 

喘息の子も、ババ抜きに変更した子も、友達を思いやれる素敵なクラスメイトだ。

 

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