画像出典:NORD PRESSE

アメリカの死刑囚がなんと、最後の晩餐に子供の死体を要求したという・・・。

 

そんな世にも恐ろしい要求が行われたのは2014年9月のこと。死刑囚は、テキサス州で服役中のダグ・ステフェナー。彼は、近所の子どもをレイプしたあと、食べたとして2008年に死刑が決定していた。

 

海外メディアNORD PRESSEによると、「死刑囚の最後のリクエストに応える」という人道的な意味合いを持つ“スペシャルミール”のために、テキサス州はアンゴラ共和国から子どもを購入する資金2万5000ドルの予算を用意していたという・・・。

 

食べられるために買われる予定となっていたのは変性疾患に罹患している少女だったが、「アジア系はNG」だとして、死刑囚が少女を食べることを拒否。

その後、意向に沿った遺体を継続してさがしているのでは? ということも報じられている。

 

「死刑囚のための人道的な措置」と言っても、どう考えてもインモラルな要望である・・・。本当に司法がこれに応えるのだろうか?

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:NORD PRESSE/Man sentenced to death asks for a child as his last meal
参照・画像出典:NORD PRESSE/A child has been found for the last meal of a man sentenced to death
参照:Snopes.com/http://www.snopes.com/inboxer/hoaxes/lastmeal.asp
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 


この記事に関するまとめ