画像出典:Facebook(Safyre Schenectady’s Super Survivor)

8歳の女の子、サファイアちゃん。クリスマスにカードスタンドいっぱいに、クリスマスカードをさしたいと願っていました。

らせんを描くホルダーすべてにカードが付けられたら、重なった一枚一枚のカードが葉となり飾りになって、カードでできたクリスマスツリーになるのです。

サファイアちゃんは2年前、父親と3人の兄妹を火事で失っています。彼女自身も重傷を負い、治療の過程でこれまでに右手・左足を失い、この先も継続したケアを必要としています。

家を焼き、家族を奪った火事は、放火によるもの。サファイアちゃんの負った火傷は体全体の75%にも及んでいました。
 

画像出典:Facebook(Safyre Schenectady’s Super Survivor)

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冒頭のツリー型のカードスタンドは、今彼女の後見人として共に暮らすリズさんからの贈り物。サファイアちゃんは、カードでいっぱいにしたいと願いました。それは、きっとどんな子どもだってそうするように、楽しみに。

最初の一枚のカードをつけたツリーと、隣に立つサファイアちゃん。写真はFacebookを中心にSNSに拡散されていきました。初めはリズさんのもとから、そしてその友人へ。

クリスマスまであと10日ほど。100枚でツリーをいっぱいにしたかったクリスマスカードの数は、この日までに18万枚を超え、さらに4000以上の小包まで届けられたのです。
 

画像出典:Facebook(Safyre Schenectady’s Super Survivor)

リズさんの友人が添えた言葉。

「私の友人たちがサファイアのためにカードを書き、それを送る時間を持ってくれますように、そうしてカードが飾られますように」

目にした多くの人々が、同じ気持ちを抱き、彼女へ思いを届けたのでしょう。

届けられたたくさんのカードたちは、これもまたたくさんの友人や有志によって開封が手伝われているといいます。

すべてが彼女の笑顔へとつながりますように・・・。
 

画像出典:Facebook(Safyre Schenectady’s Super Survivor)

 

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参照・画像出典:Facebook(Safyre Schenectady’s Super Survivor)
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