先日、アメリカ・コネティカット州の警察から1本のビデオが公開された。

その内容はなんと、自殺者をギリギリのところで“確保”するというショッキングなものである。

警察官のボディカメラによって撮影されたという、緊迫の一部始終。

まるで映画のような映像展開だが、これは紛れもなく本当の出来事なのだ。

 

 

今回の騒動が起こったのは『ウィットニー・センター』という、同州の高齢者居住施設。

「上の階で暴れている男性がいる」と通報を受け現地に駆け付けた“撮影主”ジャスティン・マーティン巡査。

彼は、問題の人物を捕まえるべく建物に入ったのだが、“危険人物”はマーティンさんの姿を見るなり逃走をスタート。

その後、短い追跡劇を経て男性は6階のベランダへと行きつく。あとの展開は、もう映像の通り。

飛び降りようとした彼は、助けられた後も抵抗を続けたそうだが最終的に拘束され、病院へと送られたとのこと。

なお、男性の名前については明らかにされてない。

 
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参照・画像出典:YouTube(Raw Leak)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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