Twitterユーザーの舞子さん(@maiko0302s)は、おばあちゃんとお母さんが高校生の時の地図帳を譲り受けたという。

おばあちゃんの物は昭和37年発行、お母さんの物は昭和64年発行の大変貴重な地図帳である。

 


 

まだ“ロシア”ではなく“ソビエト連邦”になっているのも時代を感じる。

古くて貴重というだけではなく、“昭和64年発行”というのもポイントが高い。

と言うのも、昭和64年はわずか1週間しかなかったからだ。

昭和64年3月15日印刷という事は、それまでに修正することなく出回ったと考えられる。

地図好きにはたまらない代物だろう。
 

■Twitter上の反応

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

現代の地図と見比べてみたら楽しそうだ。是非大切にしていただきたい。

 

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