『Trendy Shrimp』という、中国・杭州市のレストランの“キャンペーン”が物議を呼んでいる。

その仕組みが「巨乳の女性ほど代金を割引いたします」というものだったからだ。

 


具体的には、AカップからGカップ。

1サイズ大きくなるごとに5%~65%の割引が、適用されるというシステムだった。

問題の広告は、8月1日から店舗横に設置されていたそうだが、特に高齢者からの苦情が殺到。

一部のクレームは地元市議会にまで到達したそうで、それが原因かは不明だが、広告板はすでに撤去されている。

割引も、レストランを統括する本社側からのNGがあり、現在は行われていないそうだ。

ただ同店のゼネラルマネージャー、ラン・シェンガンさんによると、キャンペーンによって実際客足は増加したそうで、また若年層の顧客からは、催しについても非常に好評だったそうだ。

 

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参照:Mirror/Chinese restaurant offering discounts to women with bigger boobs faces backlash
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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