夏の恒例となっている高校野球。

今年で第99回となる『全国高校野球選手権大会』だが、その開会式の途中アクシデントが起こったようだ。

 

 

そのアクシデントは、動画再生後37分50秒頃に記録されている。

大会審判委員長である八田英二・高野連会長による“励ましの言葉”がスピーチされている途中、滝川西高校のプラカードを持っていた女子生徒がバッタリと倒れたのである。

 
画像出典:YouTube(Panacealand パナシアランド)

 
画像出典:YouTube(Panacealand パナシアランド)

報道によると、女子生徒が倒れた理由は貧血によるものであったという。

奇しくも、高野連会長によるスピーチが「高校野球は、仲間同士で支え合う若人(わこうど)を育むスポーツです」という内容の直後だったのもあり、動画のコメントには「励ましの言葉とか喋ってる人は倒れた子見えてなかったのか?話中断してすぐに対応出来るよう何かしら行動すべきでは?」「助け合いが大事とスピーチしながら無視し続ける大会委員 微動だにせず助けようともしない指導者と球児」などと、様々な批判を呼んでいるようだ。

さらに「話が長すぎ!!!」「開会式中止しろとは言わんけど、見てくれなんぞ気にせずにすぐに担架出して運び出せよ。若い子がどうこうじゃなくて何事もないかのように進めようとする大会全体が狂ってるだろ」などのコメントもみられた。

暑い中こんな長時間、開会式をやる必要はないのでは・・・?

 

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参照・画像出典:YouTube(Panacealand パナシアランド)
参照:msnニュース/開会式でプラカード係が貧血で倒れる 全国高校野球選手権
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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