記事提供:夜オンナ

 
お盆休みまであと1ヶ月ということで、今夜は「彼氏との旅行」にフォーカスしたいと思います。

国内外を問わず旅行は、2人の絆を深める絶好の機会です。

また、同棲や結婚を考えている男女にとっては、お互いの生活っぷりをチラ見できるので、色んな意味で参考材料になります。以上を踏まえ、「彼氏と旅行する際の心得」をおさえておきましょう。
 

付き合い始めこそ旅行を提案すべし!

 

(c) Shutterstock.com

旅行は、付き合い始めたばかりのカップルにも、またお付き合いの長いカップルにも好影響をもたらします。まずは前者のほう。

最近増えているのが、お付き合いして1ヶ月以上経つのに、彼氏がいっこうに手を出してこないケースです。すぐにガツガツ求められるのもどうかと思いますが、1ヶ月以上経つのにセックスがない状態も悩ましいですよね。

悩んでいても時間の無駄です、サクッと旅行に誘いましょう! 同じ部屋で一夜を共にすれば、ごく自然に「そういうムード」へと発展するはず。
 

まずは「1泊」が無難

 
旅行日数は、とりあえず1泊がオススメです。

まだお付き合いの浅い段階で、いきなり何泊もするのはハイリスク。腹八分目と一緒で、「もうちょっと一緒にいたかったのに」「次はもっと長めの旅行にしようね」くらいがちょうど良いのです。
 

マンネリカップル・セックスレスカップルも旅行へGO!

 

(c) Shutterstock.com

次に後者のほう、お付き合いの長いカップル……交際期間が長くなると「マンネリ」という壁にぶち当たります。

そしてマンネリの先には「セックスレス」が待ち受けているわけです。セックスレスは、レスになってからだと手遅れであり、なる前の予防が肝心とも言われています。

エロい下着を穿いたり、アロマを焚いたりするのもけっこうですが、旅行したほうが手っ取り早いですよ。洗濯物の吊されたワンルームマンションや、行きつけのラブホと違って、旅行先の宿泊施設には新鮮さがあるので。
 

まさかの「飛行機が怖い」カミングアウト!

 
旅行することが決まったら、次は行き先の選定です。

これは筆者の実体験なのですが、パートナー男性に対して北海道旅行を提案しても浮かぬ顔。真逆の沖縄を提案しても反応は同じ。中国四国地方にも乗り気がしない様子。

旅行する気があるのかという疑念まで生じましたが、よくよく聞いてみると、「飛行機が怖い」とのこと(笑)。北海道も沖縄も中国四国地方も、東京からだと飛行機を使うことになりますからね。新幹線で行ける関西や東北地方を提案したところ、二つ返事でオッケーでした。」
 

乗り物酔いしやすい男性も……

 
飛行機どころか、新幹線や特急列車などの乗り物自体が苦手な男性も。「クルマ通勤しているじゃん!」とツッコミを入れたところ、自分で運転するぶんには平気なのだとか。

結局、行き先はクルマで行くことのできる関東近郊になりました。

飛行機が苦手だとか、クルマのほうが気楽だとか、乗り物に関する価値観を確認するのも大事だと実感した次第です。
 

「旅行にお金をかけたがらない=愛情がない」ではない

 

(c) Shutterstock.com

行き先が決まったら、宿泊施設を選定する段階に入ります。「せっかくの旅行なのだから」とフンパツするタイプの男性もいれば、旅行にお金をかけるという概念のない男性もいるでしょう。問題は後者タイプですよね。

「旅行にお金をかけたがらない=愛情がない」とは限りません。

愛があっても、旅行にお金をかけない男性も存在します。結婚式や披露宴に関する価値観と似ているのかもしれませんね。

挙式や披露宴にお金をかけるよりは、マイホーム資金に回したい男性もいるでしょう。逆に、挙式や披露宴をパーッとやるぶん、婚約指輪や結婚指輪への情熱はさほどでもない男性もいるでしょう。

そう考えると、彼氏と旅行することは、未来への価値観確認に繋がると思った次第です。

 

記事提供:夜オンナ

夜オンナ Twitter

夜オンナ Facebook


この記事に関するまとめ