毎年、イギリス王室の主催で行われている同国の園遊会。

その席上に、出席した一組の夫婦が海外で話題になっている。

男女同伴でパーティに現れるということ自体は、特に珍しいことでもない。

二人が王室に縁もゆかりもない身分であるにも関わらず、会場に現れた。

その事実が、注目を集めたのだ。
 


 
グレッグ・アグニューさんとニコール・アグニューさん夫婦。

彼らがこのような催しに出席できた理由、それはお互いの国籍にあった。

二人共ニュージーランドの出身なのだが、かの国にはなんと、同国のパスポートを持っていれば『イギリス王室が催す各種式典への出席希望』を誰でも申請できる規定が存在しているのである。

もちろん招待状の数には限りがあるのだが、アグニュー夫妻はツキを持ち合わせていたようだ。

ちなみに、この制度は19世紀、ヴィクトリア女王の時代に作られたという。

大英帝国、そして英連邦の歴史の長さというものを感じさせてくれる話である。
 

At 4pm the band plays "God Save The Queen" and she appears with the Duke. They pause and then walk down to join us.

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Kate, an arm's length away. She and William were so polite and friendly with the whole crowd.

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(※↓詳しくはコチラへ)
参照:Mirror/Man gets into Queen’s exclusive garden party using bizarre loophole to bag invitation
参照:New Zealand Foreign Affairs and Trade/Royal Events
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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