『写メ』というワードが世の中に浸透して早10年以上。

元を辿ればこの言葉は、写メールという、画像メールの送信機能を指す言葉だった。

だが、その意味はどんどん“拡大”。今では、携帯端末で撮影した写真を指す別称のようになってしまった。

現在、この2文字の言葉が、若い世代の間で消え去りつつあるという。

Twitterユーザー・御調 (@triarbor)さんによる解説を、ご覧いただきたい。
 



 
最近の子供たちの“通信手段”といえば、もっぱらLineやTwitterのようなSNSが主である。

メールも使いはするのだろうが、一昔前に比べればその使用頻度が激減していることは違いない。

たとえ身近に子供がいない方でも、この移り変わりは世の中の雰囲気としてご存じであろう。

そんな“ヤング”世代からすれば、普段使わない機能の名前と写真と紐付ける方が、むしろ違和感があるのだろう。

 

■Twitter上での反応

 


 

 

 

 

 
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