人間と動物。

生き物としての種類はまったく違っても、通じるものは確かにある。

東南アジアの国タイ、その国内にある『エレファント・ネイチャー・パーク』で撮影された、“異種族交流”の瞬間をご覧いただきたい。
 

 
映像は、川辺を歩く男性が奥に見える群れに向かって呼びかけるところからスタートする。

その声を聞きつけたゾウたちは、彼に向かって猛ダッシュ。その凄まじい勢いは、正直轢き殺しにかかっているのかと錯覚するぐらいである。

もちろん実際にはそんなことはまったくなく、ただ呼ばれたからやって来た。

群れから、数頭だけ離れやって来たということは、恐らく男性が最初に叫んでいたのは、それぞれの名前だったのだだろう。

集合してからの動きをみるに、ゾウたちは本当に彼のことを親しい仲間、あるいは友人だと思っているのようだ。

ここまでの関係になるまで、きっと長い時間がかかったのだろう。

 

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参照・画像出典:YouTube(elephantnews)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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