麻生太郎財務相は、2016年に北海道で行われた自民党の会合で高齢者に関する発言をした。

その発言の過激さから、度々批判されることも多い麻生財務相。

今回の会合で発言した内容は、以下の通りである。
 


 
この時の会合で、麻生財務相は「(個人金融資産1760兆円 現金で900兆円あります。そのお金がジーっと寝ているんだ」「金が無い時は貯めるのが目的になるさ しかしあったら そのお金は使わなきゃ意味がない」「90になって老後が心配とか訳の分からないこと言ってる人が」「いつまで生きてるつもりだよと思いながら見てましたよ」と発言した。

当時のマスコミの論調は、高齢者をバカにしているといったような内容がほとんどであった。

だが、Twitterユーザー・バリトンさん(@baritonekun_non)さんは、この麻生財務相の発言を振り返ると、ド正論を言っているのではないかと主張している。

確かにお金があったら、使わなくちゃ意味がない・・・。
 

■反応の声

 


 


 


 


 
せめて消費はして欲しい・・・。

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。


この記事に関するまとめ