恋人同士がパートナーへのマーキングとしてする「キスマーク」。

これは首筋などを強く吸うことで皮膚に痣をつける行為なのだが、このお戯れで相手を死に至らせる可能性があることをご存知だろうか?

先日もメキシコの若いカップル間で、彼女が彼氏にキスマークを付けた結果・・・。

 

画像出典:metro.co.uk

彼氏は激しいけいれんを起こし、後に亡くなってしまったのだ。

彼の死因は紛れもなくキスマークを付けたことによるものだという。では、なぜキスマークを付けることが死亡につながるのか?

実はキスマークを付けようと強く吸うと、場合によっては血管に血栓(血の塊)ができてしまうことがある。そしてその血栓が脳へたどり着き、血管を詰まらせて脳卒中を引き起こす。結果、死に至るケースがあるのだ。この彼氏も彼女に付けられたキスマークにより、一連の流れが体内で起こったものと思われる。

「キスマークで脳卒中かよ・・・」と驚く人もいるだろうが、キスマークが重篤な症状を引き起こすケースは結構あるようだ。例えば、ニュージーランドの44歳の女性がキスマークを付けれたことにより、体一部が麻痺するという事態も発生している。(この女性は後に快復した)

キスマークなど、後々から思い返せば恥ずかしくなるだけの無駄な行為であるが、そんな行為がこのような深刻な事態を引き起こすこともあるという点は、頭の片隅に置いておいて損はない。

ちなみに亡くなった彼氏の恋人であるが、行方をくらましてしまったという。彼氏の家族はこの彼女は非難し、責任を追及したいと考えているそうだ。

 

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参照・画像出典:metro.co.uk/Teenager died from lovebite that caused stroke
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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