金銭的、経済的困難により修学が難しい学生に対して、金銭の給付または貸与してくれる「奨学金制度」

先進国では貸与された場合利子が付かないものを「奨学金」と呼ぶのだが、日本では当然のように利子がつくので“借金”をしている状態になることから、この制度に批判的な声も挙がっている。

そして先日、そんな日本の「奨学金制度」について考えさせられる出来事が話題になった。

独立行政法人日本学生支援機構から奨学金を借りたというTwitterユーザーが明かした返済額が、大変なことになっているというのだ。

 


なんと、返済額が827万5301円!?

 


 


大学を卒業していきなりマイナス800万円からのスタートになってしまうとは・・・。

これには、そのほかのTwitterユーザーたちも驚きを隠せない様子だった。

 


 


 


 


 


 


 


 

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。


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