中米と南米の境界である国パナマの洋上で、カメラを回しながらのんびりと釣りを楽しんでいた『Adam Fisk』さん。

彼はこの録画を始めた直後、幸運にも思わぬ体験をすることになる。
 

 
それまで静止状態だったカヤックがものすごい勢いで急発進!

アダムさんもその“異変”を記録するため、慌ててカメラの向きを前方へと変える。

これは、垂らしていた釣り糸に引っかかった『シロカジキ』が、逃げようと一心不乱に泳いだ結果で、その全力の前進とカヤックの軽い船体という好条件が重なったが故に起こった出来事だ。

もし仮に、彼が乗っていたのがヨットやクルーザーなど、よりヘビーな船種だったならば、きっとビクともしなかったことだろう。

 

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参照・画像出典:YouTube(Adam Fisk)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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