インド北西部パンジャーブ州に暮らすスラジュ・クマールさんとレエナさんご夫妻には、チャハットちゃんという女の赤ちゃんがいる。

このチャハットちゃん、なんと生後8か月にして体重が38ポンド(17.2キロ)に達しているというのだ。
 

 
チャハットちゃんの飽くことなき食欲は凄まじく、寝ている時以外は全ての時間を食事に費やし、食べ物を取り上げると激しく泣き出すのだという。

彼女がこれほどの食欲に駆られる原因は不明だが、主治医であるヴァスデフ・シャルマ医師は、チャハットちゃんの分厚い皮下脂肪に阻まれて血液を採取できないことを挙げ、そのことが医療診断を困難にしていると語る。

しかも過度の肥満による影響は呼吸困難や睡眠障害となって既に表れており、このままでは命を落とす危険性すらあると警鐘を鳴らしているのである。
 
画像出典:YouTube(Barcroft TV)

最初に授かった男の子を死産で失った母親のレエナさんは、チャハットちゃんの健康が心配だとしつつも、欲しがるままに食事を与えることを止められずにいる。

また父親のスラジュさんは、チャハットちゃんの生まれ持った食欲を“神が与えた能力”と考えており、太った彼女を見て人々が笑う時、とても不快な気分になると語っている。

シャルマ医師は、適切な治療が行われれば体重が減少する可能性もあるとして、現在も家族と共に治療の方法を模索しているという。

 

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参照・画像出典:YouTube(Barcroft TV)
参照:Mail Online/Baby girl who weighs 38lbs alarms doctors over her constant cravings for food – but her parents blame GOD for her unhealthy appetite
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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