南アフリカの動物保護センターで行われてた見学ツアー。

その途中で信じられない出来事が起こった。

エサやりをしていたガイドの男性に、チーターが噛み付いたのである。
 

 
この映像の始まりは、そんな緊急事態にツアー客が助けを求め、他の職員が駆け付けた直後にあたる。

職員の一人がケージの中に突入し、チーターをガイドの腕から引き剥がそうとする。

最初はビクともしなかったが、圧力をかけ続けたせいか不意に猛獣の顎が緩んだ。

この瞬間にガイドさんは脱出し、相手を威嚇。怯えさせて噛みつかれないようにするための行動だろう。

幸いにも、チーターはもう暴れることはなく柵の向こうへと退散していった。

 
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参照・画像出典:YouTube(ViralHog)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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