他の国の人に比べて150分近く働いてるから、日本の男性は家事に時間を割けないのでは?

という、先日発信されたツイートが話題を呼んでいる。

発信元は、Twitterユーザーにしてライトノベル作家である、kt60@規格外れ2巻が発売しました (@kt60_60)さん。

まずはこの方が提示するグラフを、ご覧いただきたい。
 


 


 
グラフによると、日本の労働時間は約450時間。恐らくは一ヵ月間の数値であると思われる。

対するOECD加盟国の男性平均労働時間が300時間強であり、ヨーロッパ諸国はそれよりさらに低い数字を記録。

アメリカはちょうど中間といったポジションに位置。韓国は、労働時間については我が国を追いかける形をとり、逆に家事の時間については、韓国男性が日本を抜いてワースト1位となっている。

確かに、このグラフを見る限り、労働時間と家事時間の相関関係はかなり大きいものがありそうだ。

結局のところ、忙しさがすべての元凶なのだろう。

 

■Twitter上での反応

 


 

 

 

 

 

 

 
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