医療法人社団『鉄医会』理事長、久住英二医師(Eiji Kusumi, MD. (@KusumiEiji)の、Twitter上での発言が話題だ。

その発言の要旨は「速くなければダメ、上手くできなければダメ、という体育教育の失敗なのではないか?」というものである。

この方は日頃、身体が冷えやすい疲れやすいという患者さんに、筋肉不足という観点から運動を勧めているそうなのだが、多くの人は決まって「運動苦手なんです」と答えるのだという。

 



 


 

そういった苦手意識を育んだのが、優秀であることを要求する今の学校体育にあるので、というわけだ。

この発言に対して、Twitterでは多くの同意と賛同意見が集まった。

運動自体の大切さに同意する人から、体育授業の問題の方に納得する人まで、その“声”のバリエーションは多種多様。

それだけ大勢の人が、この問題について内心憂いていたということなのだろう。

 

■Twitter上での反応

 


 

 

 

 

 

 
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