氷水をかぶって、支援をしよう!
 
アメリカで、筋萎縮性側索硬化症(ALS)について知ってもらうためのキャンペーンが広まり、
 
スポーツ選手やアーティスト、政治家、企業家なども、続々と参加している。
 
このキャンペーンは7月末、マサチューセッツ州在住のALS患者ピート・フレイツさんの呼びかけで始まった。
 
参加者は、氷水を頭からかぶるか、寄付をするかを選ぶ(その両方を選ぶことも可能)。
 
そして次の挑戦者を指名して、指名された人も同じことを行う。
 
ALS協会によると、わずか2週間で400万ドル(約4億円)の寄付が集まったという。
 
Facebookのマーク・ザッカーバーグ氏、シェリル・サンドバーグ氏、Microsoftのビル・ゲイツ氏、Appleのティム・クック氏らも、氷水をかぶった動画を公開している。
 
 


マーク・ザッカーバーグ氏

 
 

ビル・ゲイツ氏

 
 

ジェフ・ベゾス氏

 
 

ティム・クック氏

 
 

シェリル・サンドバーグ氏

 
 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:CNN/「寄付か氷水か」の慈善運動、セレブも政治家もずぶ濡れ
参照:Cnet/MSやT-Mobileなど各社CEOが頭から氷水–ALS認知度向上のチャリティ活動で
参照:IT mediaニュース/ザッカーバーグCEO、氷水でびしょぬれに──ALSチャリティーで
サムネイル画像出典:YouTube(thegatesnotes)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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