AFPの報道によると、サウジアラビアのアルワリード・ビン・タラール王子が、全財産である3兆9000億円を今後数年に渡って、慈善活動に寄付することを発表した。
 
 
アルワリード王子は、この寄付について「文化的理解を育み、地域社会を発展させ、女性に自信と、若者には可能性を与え、重要な災害救助を行い、より寛容な世界を生む一助となるだろう」と述べている。
 
 
また、この寄付金の利用方法を計画する信託基金のトップに自ら就任し、王子の死後も「人道的な計画や動機のために」利用されるということだ。
 
 
3兆9000億円という寄付金額は、これまでの投資家などによる寄付金の中でも最高額に並ぶという。

 
 

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参照:AFP/サウジ王子、全財産3兆9000億円を寄付すると発表
画像出典:Wikipedia/Al-Waleed bin Talal
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 


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