人は見かけでこんなにも印象が変わる、ということをアメリカの写真家ジョエル・ペアース氏が写真で表現しました。
 
 

例えば、こちらは暴力的でこわそうな男性・・・あまり関わりたくないですね。
 
 

画像出典:JORL PARES PHOTOGRAPHY

 
 
そしてもう一方は、その人の本来の姿の写真です。
 
 

 

実際はハーバード大学卒のエリートだそうです。
 
 
どうでしょうか。
 
 
同じ人物であるにもかかわらず、見かけで印象がまったく変わります。
 
 
 

ハーバード大学卒業 ジェファソン・ムーン

 
 
 

ニューヨークの看護師 サハル・シャリーン

 
 
 

牧師/宣教師 ジャック・ジョンソン

 
 
 

フォーチュン500に選ばれた会社のCEO エドガー・ゴンザレス

 
 
 

スタンフォード大学の卒業生 サミー・リー

 
 
 

イラク戦争での勇士 ヤコブ・ウィリアムス

 
 
 

3人の子をもつ未亡人 ジェーン・グエン

 
 
 

iPhoneアプリ開発者 ジョセフ・メッサー

 
 
 

家族援助プログラムの創始者 ベン・アルバレス

 
 
 

世界的に有名な画家 アレクサンダー・ハフマン

 
 

当然ながら、外見が変わればこれほどにも印象は変わります。
 
 
その人の本来の姿とは何か? 内面はどうなのか?
 
 

これらの写真は外見と内面について、深く考えさせるものになっています。

 
 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:joelpares.com
参照:boredpanda/Judging America: Photographer Challenges Our Prejudice By Alternating Between Judgment And Reality
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
  

  

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