慶應義塾大学の准教授、琴坂将広さんのTwitter上でのある発言が、ネット界隈に波紋を呼んでいる。

琴坂准教授が語ったのは、大手を始め日本の民間企業で幅広く行われている、内定式について。

内定式というものは多くの場合、平日に行われるものだが、これが学生の本分が勉強であることを鑑みると、非常に問題であるというのだ。
 


 
つまり、内定式に出席するため、講義を欠席する必要が生まれてしまうのがよろしくないと、いうわけである。

Twitterでは、この発言に対して賛同の声が多く集まっている。

「内定式なんていらない」「日本特有の文化」「学生時代に同じことを思っていた」といった意見が主だったものだ。

良くも悪くも、日本企業の体質を如実に表している話だが、あなたはこのような内定式についてどのように意見をお持ちだろうか?
 

■Twitter上での反応

 


 

 

 

 

 

 
※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。


この記事に関するまとめ