「ブラジル人の転校生がピアスをしていて、注意しても母からの大切な贈り物と言ってやめません。あなたはどう言いますか」。

そんな課題が先日、娘の学校で出たという、あすこま (@askoma)さんという方のツイートが現在、話題になっている。

自身も、国語科教員にして司書教諭であるという、あすこまさん。

この難しい問題に対して彼はまず、ある“権利”について教えることにしたそうだ。

 


子どもの権利条約』。日本は1994年に批准した、子どもの権利を守ることを目的とした国際条約である。

児童の利益が最優先でなければならないといったものや、意見を表す権利といったものが、主な条文だ。

あすこまさんが条約から娘さんに何を教えたいのか、このあたりから察することができるだろう。

人によってかなり意見が割れる話ではあるが、あなたはこの“議題”について、どのように考えるだろうか?

 

■Twitter上での反応

 


 

 

 

 

 

 

関連:日本ユニセフ協会 子どもの権利条約 特設サイト

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