6月30日に発生した、東海道新幹線の放火事件で、
 
ネット上では「運転士は英雄として讃えられるべき」という声があがっています。
 
 



 

火災が起こり停車していた、のぞみ225号は、午後2時すぎに運転を再開。運転士は小田原駅まで運転し続け、およそ800人の乗客を降ろしました。
 
 
TBSの報道などによると、運転士は煙を吸い込んでいたことで体調不良を訴え、小田原駅で緊急搬送されました。【3日10:20追記 運転士が火傷を負っていたかは不明】
 
 
まさに乗客の安全を優先した行動だったのです。
 
 


 


 



 

そのほか、乗務員の対応にも賞賛の声があがっています。犠牲者が出た前代未聞の事件ですが、大惨事にいたらなかったのは冷静な対応をした乗務員たちがいたから。
 
 

 
 

 
 


 
 

【TBS News-i】東海道新幹線火災、運転士も煙を吸い救急搬送

 
 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:TBS News-i/東海道新幹線火災、運転士も煙を吸い救急搬送
参照:NHK NEWS WEB/東海道新幹線の車内で火災 男女2人死亡
参照:毎日新聞/新幹線71歳焼身自殺:脱出の乗客26人煙などで重軽傷
参照・画像出典:YouTube(TBS News-i)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
 

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