オーストラリアに住む80歳のエリックさんが、ある日裏庭の小屋の中で作業しているときに不思議な物音に気付いた。

ふと外に出てみると、なんと“巨大オオトカゲ”が家の外壁に張り付いているではないか!?

 

画像出典:The Telegraph

「火星人が下りてきたぐらいびっくりしたよ! 爪は4cm以上はあったはずだ」

トカゲはレンガの外壁を登って、屋根の下まで来たところでしっぽを振ってドンドンと音を立てていた。

エリックさんはすぐさま小屋へ避難。

その後、トカゲはどこかへ姿を消したが、エリックさんは今後長ズボンに厚めのブーツを履くことに決めているそうだ。

ちなみにこのトカゲは、レースオオトカゲというオーストラリア在来種の爬虫類とみられ、最大2m以上にまで成長するという。

普段は人間を警戒して近づいては来ないが、鋭い歯と爪が危険とされている。

 

画像出典:The Telegraph

 

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参照・画像出典:The Telegraph/Giant goanna gives Australian man a shock after climbing across his house
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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