電車は急には止まれない!

警報機が鳴っているにも関わらず、無謀にも踏み切りを通り抜けようとしたニュージーランドに住む1人の女性。

そんな無茶をするぐらいなのだから、その警戒意識もおざなりの一言。周辺チェックも渡るときに右側をチラりと見る程度しか行わない。

だから彼女は、自身の“左”側から迫ってくる列車のことがギリギリまで分からなかったのだ。

 


 

幸いにも、このままでは・・・という寸前で、女性は電車の存在に気が付いた。

その、ほぼ反射的な駆け足ダッシュでなんとか接触という事態は避けられたものの、このとき電車側は緊急ブレーキを作動させていた状態であったとのこと。

どちらかの反応と対応が数秒でも遅れていたら間違いなく大惨事が起こっていた。そんな“衝撃の瞬間”であった。

 
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参照・画像出典:LiveLeak(downwire)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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