先日博多高校にて生徒が教師に暴行を加え、その現場をSNSに投稿したとして生徒が逮捕された事件で、学校側がHPに謝罪文を掲載した。

しかしその内容が少々的外れな内容だとして話題となっているのだ。

その問題の謝罪文がこちら。

 

 

文面だけを見ると、「SNSにアップしたこと」は改善しようという意思は見えるが、それ以外に関して改善を目指していくと言う文言は見受けられない。

これでは「学校側の弱みをSNSで配信されないように徹底していきます」と誤解されても仕方ない。

学校側には学校側の謝罪の意図があるのだろうが、誤解されやすい言葉を選択している時点でいかがなものかと・・・。

これには反発の投稿が多数見られる。

 

 


 

そしてさらには、その謝罪文までもが別の学校の謝罪文のコピペ、またはテンプレ引用という指摘もある。

 

 

モンスターペアレンツ、教師の体罰問題に加え、学校教育にさらなる風を送り込んでしまいそうな今回の事件。

日本の学校教育は一体どこへ向かってしまうのだろうか?

 
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