天皇陛下の心ある行為に感無量になる人たちが多数。

そのきっかけとなったツイートがこちらになります。

 

こちらの写真は、撮影者だというsunagimo6000(@60006717)さんによると、2014年5月の両毛線を使った栃木県と群馬県を行幸啓されたときのもののようです。

たった1人の撮影者のために、天皇陛下はわざわざ席を立ち、手を降って下さったというのです。

 


天皇陛下の小さな事にまで気を配っていらっしゃる様子が伝わってくる1枚。

そして天皇皇后両陛下は、今回の鬼怒川などで起こった豪雨被害についても、憂慮されています。

 

画像出典:YouTube(dragoner JP)

9月10日、皇居・宮殿で行われたウガンダのムセベニ大統領夫妻と会見時には、天皇陛下は「河川がだいぶ増水し、氾濫しているところもあるので心配しています」と応じられました。

さらに両陛下は、9月17、18日の栃木県日光市への私的ご旅行をキャンセルされました。そこにあるのは、関係機関が災害対策に専念できるようにというご配慮です。

栃木県では、戦後70年の節目ということもあり、戦時中に天皇陛下が疎開した地を巡る予定だったといいます。

天皇皇后両陛下がどれだけこの国を、そして国民を思っていらっしゃるのか、そのお気持ちが強く我々の心に伝わってくるエピソードではないでしょうか。

 

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:NHK NEWS WEB/天皇皇后両陛下 大雨被害でお見舞い
参照:読売新聞/両陛下、日光訪問を取りやめ…豪雨被害受け
参照:産経ニュース/天皇陛下、豪雨被害に「心配しています」とご憂慮 ウガンダ大統領とご会見
画像出典:YouTube(dragoner JP)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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