ネオ麦茶。

インターネットを長く使っている人ならば、一度は聞いたことのある名前だろう。

ご存じない方に説明すると、今から遡ること17年の2000年『西鉄バスジャック事件』という出来事があった。

その犯人が当時、匿名掲示板2ちゃんねるで使っていたハンドルネームが、ネオ麦茶なのだ。

さて、なぜ今、こんな話をするのか。

それは、コチラの画像をご覧いただければ一瞬でお分かりいただけることだろう、

 



 
そう、この商品が世の中に出回っていることが確認されたのだ。

こちらの『ネオ麦茶』を販売しているのは、富士キャニングという株式会社。

会社が設立されたのは平成6年(1994年)だが、このお茶がいつ頃から販売されているかは、現在のところ不明である。

事件の先だったのか後だったのか。どちらの場合にしても、この名前が残ったのは驚くべきことだ。

 

■Twitter上での反応

 


 

 

 

 

 

■こんなモノも出回っているらしい


 
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