米ハンプシャー州に暮らすマリー・ロビンソンさんは、最愛の息子ジャックくんを脳腫瘍で失った。

その悲しみを克服することができなかったマリーさんだが、三回忌となる今年、訪れた彼の墓で“ある奇跡”を体験したという。

彼女がその不思議な出来事に遭遇したのは、ジャックくんの命日である4月1日。

4歳という若さで旅立たなければならなかった我が子を想い、墓参に訪れたマリーさんは「私の前に現れてちょうだい」と心の中で唱えずにはいられなかったのだが・・・。
 

 
その時、マリーさんは墓石の上に1羽の小さなコマドリが止まっていることに気付いた。

思わずコマドリに呼びかけたマリーさんだったが、そのコマドリは彼女の姿に怯えることなく、手のひらの上に舞い降りたのである。

マリーさんはFacebookに、この時の映像を投稿し、こう記している。
 

「信じられないことが起こりました。そして、私は涙を流さずにはいられませんでした。この小さな奇跡が、彼が私に示してくれた“サイン”だと感じることができたのです」

 
せめてこの出来事が、マリーさんの悲しみを癒す一助となることを願わずにはいられない。

 

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参照:Huffington Post/Grieving Mum Films Moment Late Son ‘Sends Sign’ From Above While She’s Visiting His Grave
参照:Facebook/Marie Robinson
参照:Youtube(Eric Andersson)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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