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夏休みにお盆休みと、何かと旅行に出かける機会が多くなるこのシーズン。

当然ホテルを利用する機会も多くなるわけだが、客として使用していると、なかなか気づかないエチケットについてTwitterユーザーの月屋(@tsukiya_i)さんが注意を促している。

 

 

自らもホテル業関係者だという月屋さんは、「ホテルでは、お客様のチェックアウト後のお部屋でゴミ箱に入っていないものは、全て忘れ物として扱う」という原則に言及した上で、“飲みかけのペットボトル”や“冷蔵庫に残されたゼリーやヨーグルト”、“シャンプーなどのミニボトル”、“コンビニのレシート”、“クーポンやフリー冊子、チラシ”、“靴下”などを放置せずに、ゴミ箱へ入れておいてほしいと促している。

これらの放置物は清掃員が部屋番号や発見場所を記録し、さらにホテルスタッフが客の名前や連絡先を調べて入力する作業に回されるのだという。

客にとっては意識せずに放置したものが、ホテル関係者にとっては膨大な作業になることがうかがえる。

この月屋さんのツイートに対して、共感の声が数多く上がっている。

 

■Twitterの反応

 

 

 

 

 

 

 

 

月屋さんのアドバイスは、ホテルを利用する際にはもちろん、日常生活を送る上でも為になるものである。

ぜひ旅行者のマナーとして心掛けたいものだ。

 

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。


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