テキサス大学のデビッド・ノヴィック教授がある問いを投げかけています。それは今から見てもらうカラーボールが何色に見えるのかということです。

縞模様の中に12個のボールが浮かんでいます。
 


 
どうでしょうか、見たところ青、赤、緑があるように見えます。

しかし、この色に見えてしまった人は目の錯覚に陥っているのです。実はこのカラーボールの色は一色。どれも同じ色です。

ではどうして違う色に見えてしまったのかというと、脳は色を認識する時に周囲と合わせるためボーダー線の色も処理をしてしまっているからなのです。
 

 
この動画を見るとカラーボールが本当に同じ色であることが分かります。

 

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参照・画像出典:YouTube(thehardme)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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