ダイオウイカは、世界最大級の無脊椎動物と言われています。大きな物で18mにもなります。日本では2012年にNHKとディスカバリーチャンネルが小笠原諸島沖の海底でダイオウイカの撮影に成功し話題になりました。

そして今回ダイオウイカの撮影に成功したのは、NOAA(アメリカ海洋大気庁)になります。場所はアメリカ・ニューオリンズ沖160km、水深759mの場所です。
 

 
元々、NOAAはダイオウイカを捕らえようとしていたのではなく、別の生物の捕獲のために餌を設置していたようです。

餌を捕らえようとする今回のダイオウイカは、全長3~3,7mであるそうです。多少画像が粗いのが残念だが、暗闇からいきなり触手が出てきて餌を捕らえようとする貴重な瞬間です。

偽餌だと気付いたダイオウイカが直ぐに逃げていく様子も、大変興味深いです。ダイオウイカは未だ解明されていない点が多くあり、今後の研究が期待されています。

 

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参照・画像出典:YouTube(oceanexplorergov)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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